ホーム › 保育士試験 › 2017年度 後期 › 問502017年度 後期 保育士試験 問50子ども家庭福祉子ども家庭福祉2017年☆ ブックマーク次の文は、地域子育て支援拠点事業に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。本事業は、一般型・特定型・連携型の3種類の形態がある。本事業には、利用したくても利用できない家庭に対して訪問支援等を行うことで地域とのつながりを継続的に持たせる取り組みも含まれている。本事業の実施場所としては、空き店舗、小児科医院等の医療施設なども含まれている。本事業は、「児童福祉法」に基づいた事業である。本事業は、乳児又は幼児及びその保護者が相互の交流を行う場所を開設し、子育てについての相談、情報の提供、助言その他の援助を行う事業をいう。購入状況を確認しています…正答1解説正答は選択肢1(不適切なもの)です。 地域子育て支援拠点事業は「一般型」と「連携型」の2種類の形態があります。 選択肢1が「一般型・特定型・連携型の3種類」としているのは誤りです。 かつて「センター型・ひろば型・児童館型」の3類型がありましたが、再編後は一般型と連携型の2類型となっています。 選択肢2~5はいずれも適切な記述です。← 問49問51 →まとめて解く2017年度 後期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2017年度 後期 保育士試験 の全158問を見る →