ホーム › 保育士試験 › 2016年度 前期 › 問1062016年度 前期 保育士試験 問106子どもの保健子どもの保健2016年☆ ブックマーク次の文は、子どもの疾病の予防と適切な対応に関する記述である。 正しいものを一つ選びなさい。わが国の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられる。ワクチンは、生ワクチンと、合成ワクチンに大別できる。インフルエンザ菌に対するワクチンによって、インフルエンザは軽症化が期待できる。23 価の肺炎球菌ワクチンは、乳児への接種が推奨される。麻疹ワクチンは効果が高いため、1回の接種で終生免疫が得られる。購入状況を確認しています…正答1解説正答は選択肢1です。 日本の予防接種は、法律に基づき公費で実施される「定期接種」と、個人の判断で費用負担して行う「任意接種」に分けられます。 選択肢2は誤りで、ワクチンは生ワクチンと不活化ワクチン(トキソイドを含む)に大別されます。 選択肢3は誤りで、インフルエンザ菌(Hib)ワクチンはインフルエンザウイルスには効果がありません。 選択肢4は誤りで、23価肺炎球菌ワクチンは主に高齢者・ハイリスク者向けです。 選択肢5は誤りで、麻疹ワクチンは2回接種が推奨されています。← 問105問107 →まとめて解く2016年度 前期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2016年度 前期 保育士試験 の全158問を見る →