2016年度 前期 保育士試験 100

保育の心理学保育の心理学2016☆ ブックマーク

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。 【事例】 N君(4歳、男児)は、3歳の時にけいれん発作を起こし、小児科を受診して、てんかんと診断された。 現在は、抗てんかん薬を朝夕2回服用している。 服用開始直後から、日中に眠気が強く、お昼寝の時間以外にも眠ってしまう状態が続いている。 このことについて母親は、「主治医には相談していないが、昼間に長時間寝てしまうため、夜寝ないので困っています。保育所では、なるべく起こしておいてください」と要望している。 てんかん発作は薬の服用後は起きていない。 【設問】 N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A N君の睡眠の状態について、母親と確認し合う。 B 薬が強いと判断し、朝の薬を中止するよう母親に提案する。 C 保育所の判断で、担当保育士が直接主治医に連絡して相談する。 D 母親の要望に沿い、日中起こしておくようにする。 (組み合わせ)

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