次の文は、障害児施策に関する記述である。
適切な記述を○、不適切な記述を ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 児童発達支援センターなどの児童発達支援を行う施設の利用に際しては、障害児支援利用計画が必要である。
B 障害児通所支援の根拠法は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(障害者総合支援法)である。
C 障害児入所施設の根拠法は、「児童福祉法」である。
D 障害児相談支援の根拠法は、「児童福祉法」である。
(組み合わせ)
正答3
解説
正答は選択肢3(A○B×C○D○)です。
A:児童発達支援などの障害児通所支援を利用する際には、障害児相談支援により障害児支援利用計画を作成することが必要であり○。
B:障害児通所支援の根拠法は児童福祉法であり、障害者総合支援法ではないため×。
C:障害児入所施設(福祉型・医療型)の根拠は児童福祉法であり○。
D:障害児相談支援(障害児支援利用計画の作成等)も児童福祉法に規定されており○。