ホーム › 保育士試験 › 2016年度 前期 › 問532016年度 前期 保育士試験 問53子ども家庭福祉子ども家庭福祉2016年☆ ブックマーク次の文は、要保護児童対策についての記述である。 誤ったものを一つ選びなさい。地方公共団体は、単独で又は共同して要保護児童対策地域協議会を設置する努力義務がある。2005(平成 17)年より、地方公共団体は、要保護児童の適切な保護を図るため、要保護児童対策地域協議会を置くことができるようになった。2004(平成 16)年の「児童福祉法」改正では、市町村が児童相談の一義的な窓口と位置づけられた。要保護児童対策地域協議会における対象は、虐待防止ネットワークから発展した経緯があり、①要保護児童及びその保護者、②要支援児童、③特定妊婦であり、非行は入らない。2004(平成 16)年に取りまとめられた「少子化社会対策大綱に基づく重点施策の具体的実施計画について(子ども・子育て応援プラン)」では、具体的施策として虐待防止ネットワークの設置が盛り込まれた。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4です。 要保護児童対策地域協議会の対象には、①要保護児童及びその保護者、②要支援児童及びその保護者、③特定妊婦に加え、非行少年も含まれます。 「非行は入らない」という記述は誤りです。 協議会は虐待対応だけでなく非行問題も対象として連携する仕組みです。← 問52問54 →まとめて解く2016年度 前期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2016年度 前期 保育士試験 の全158問を見る →