次の文は、「保育所保育指針」第1章「総則」の(2)「保育の方法」の一部である。
( A )~( G )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
・一人一人の子どもの状況や家庭及び地域社会での生活の( A )を把握するとともに、子どもが( B )と信頼感を持って活動できるよう、子どもの( C )としての思いや願いを( D )こと。
・子どもが自発的、( E )に関われるような環境を構成し、子どもの( C )的な活動や子ども相互の関わりを大切にすること。
特に、乳幼児期にふさわしい( F )が得られるように、生活や遊びを通して( G )に保育すること。
(組み合わせ)
A B C D E F G
正答3
解説
正答は選択肢3(A:実態/B:安心感/C:主体/D:受け止める/E:意欲的/F:体験/G:総合的)。
保育所保育指針「保育の方法」の原文に沿った組み合わせ。
子どもの生活の「実態」を把握し、「安心感」と信頼感を持って活動できるよう、「主体」としての思いや願いを「受け止める」ことが基本姿勢。
また、子どもが「意欲的」に関われる環境を構成し、乳幼児期にふさわしい「体験」が得られるよう「総合的」に保育するとされている。
「課題」「満足感」「促す」「積極的」「援助」「計画的」は原文と一致しない。