2016年度 後期 保育士試験 88

保育の心理学保育の心理学2016☆ ブックマーク

次の文は、高齢期の知的機能についての記述である。 適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 高齢期の知的機能については、縦断研究やコホート研究によって新たな知見が示されてきている。 B 人生の問題に対処する能力である英知(wisdom)は、高齢期にも上昇する場合がある。 C 過去の経験や獲得した知識に基づく知能は流動性知能と呼ばれ、高齢期でも低下しにくい。 D 高齢期における知的機能の低下は、その機能を使わなくなるということが一つの要因となる。 (組み合わせ)

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