正答1
解説
若者の結婚・出産・子育てをめぐる統計に関する問題。
正答は選択肢1。
「21世紀成年者縦断調査」では、平成14年・24年いずれも非正規就労より正規就労の20代独身者の方が「結婚意欲あり」の割合が高く、これが正しい記述。
選択肢2は男性の正規・非正規間の差が10%以内という点が誤り(実際には10%を超える差がある)。
選択肢3は平成24年に「結婚意欲あり」の割合が高まったとするが、実際には低下傾向がみられる。
選択肢4は「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が最多理由であり逆。
選択肢5は15〜24歳の非正規割合が約3割とするが、実際には約5割前後であった。