ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2024年度 › 午前問192024年度 言語聴覚士国家試験 午前問19音声・言語・聴覚医学2024年☆ ブックマーク声帯の構造について誤っているのはどれか粘膜上皮は多列線毛上皮である粘膜固有層の浅層は間質液と弾性線維からなる粘膜固有層の深層は主として膠原線維からなる声帯の振動を担うカバーは粘膜上皮と粘膜固有層の浅層に相当する声帯の剛性を担うボディは声帯筋に相当する購入状況を確認しています…正答1解説声帯の粘膜上皮は重層扁平上皮であり、多列線毛上皮ではありません。 多列線毛上皮は気道の他の部分に見られるもので、声帯には適用されません。 声帯の粘膜固有層は3層に分かれており、浅層(Reinke's space)は間質液と弾性線維が豊富です。 粘膜固有層の深層は膠原線維が豊富で、これにより声帯の強度が保たれます。← 午前問18午前問20 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →