ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1362023年度 言語聴覚士国家試験 午後問136音声・言語学2023年☆ ブックマーク日本語方言の音声について正しいのはどれか。 2つ選んでください。正解を2つ選んでください。どの方言にも母音と子音とが存在する。平均的な母音の分布は方言によらず同じである。母音の無声化は方言によらずモーラである。アクセントの単位は方言によらずモーラである。アクセントのない方言も存在する。購入状況を確認しています…正答1・5解説多くの地域では/ア//イ//ウ//エ//オ/の5母音だが、方言によっては3母音、または6母音の地域もみられる。 母音を明確に発音する地域(近畿、四国など)、イやウが無声子音に挟まれた場合などに無声化しやすい地域がある(東日本、九州など)。 日本語のアクセントの基本単位はモーラと言われるが、地域(東北北部、九州南部)によっては音節を基本単位としている(シラビーム方言)。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →