ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問902023年度 言語聴覚士国家試験 午前問90聴覚障害学2023年☆ ブックマーク10歳の女児。 難聴を主訴に受診した。 眼科にて視野異常を指摘されている。 純音聴力検査で最重度難聴を示したが、後ろから話しかけると適切に応答することができる。 必要な検査はどれか。聴性脳幹反応検査SISI検査語音弁別検査補聴器適合検査UCL検査購入状況を確認しています…正答1解説SISI検査は、短時間だけ一定量の強い音を聞かせ、その変化を何%感知できるかを測定することで補充現象を検出する。 語音弁別検査は、閾値上で単音節を呈示し、語音の弁別能力を評価する。 補聴器適合検査は、補聴器使用下の語音明瞭度検査、環境音聴取検査質問紙による補聴器使用状態の評価などを行い、補聴器の適合状態を判断する。 UCL検査は、音が大きすぎて長くは聞いていられないと感じるレベル(UCL)を明らかにする。 一方、最も快適に聞こえるレベルを明らかにするのはMCL検査である。← 午前問89午前問91 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →