ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問242023年度 言語聴覚士国家試験 午前問24臨床医学2023年☆ ブックマークワレンベルグ症候群でみられないのはどれか。舌下神経麻痺構音障害嚥下障害温痛覚障害小脳失調購入状況を確認しています…正答1解説ワレンベルグ症候群(延髄外側症候群)は、延髄外側の病変で生じる。 延髄外側には、求心性、遠心性の様々な神経が走行しているため、病変の同側、対側に様々な症状が現れる。 初期症状としては、回転性めまい、頭痛、嘔吐、眼振などがみられる。 なお、病変が延髄外側に止まれば、四肢の運動麻痺、舌下神経麻痺、深部感覚障害はない。← 午前問23午前問25 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →