ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問32023年度 言語聴覚士国家試験 午前問3基礎医学2023年☆ ブックマーク顔面神経が関わるのはどれか。対光反射瞬目反射咽頭反射下顎反射嘔吐反射購入状況を確認しています…正答2解説対光反射 反射光刺激に対して瞳孔が収縮する反射である。 求心経路は視神経、遠心経路は動眼神経 瞬目反射 強い光や物の急接近で眼瞼を閉じる反射である。 咽頭反射 求心経路は舌咽神経、遠心経路は迷走神経運動枝など。 下顎反射 下顎の中央付近をハンマーで叩いた時、咬筋の収縮が起こり口が閉じる病的反射である。 求心経路、遠心経路とも三叉神経。 嘔吐反射 延髄の嘔吐中枢が刺激され、嘔吐が催されるものである。 求心経路は様々で、遠心経路は、迷走神経、横隔膜神経、交換神経など。← 午前問2午前問4 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →