ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問2002022年度 言語聴覚士国家試験 午後問200聴覚障害学2022年☆ ブックマーク人工内耳の設定でCレベル(MCL)を上げた場合に予測されるのはどれか顔面神経刺激症状が消える音の大小が分かりにくくなるプロソディの聴取が悪化するラウドネスが大きくなるバッテリーの持続時間が長くなる購入状況を確認しています…正答4解説電荷量が上がることで顔面神経への刺激が過剰になり症状が出現するリスクが高まる 電荷量の増加に伴い使用する電気料も増加します。 従って、バッテリーの持続時間は短くなります。 電荷量が上がることで、聞こえる最大音のラウドネスが大きくなるため、ダイナミックレンジが広がり大小が区別しやすくなる。 また、プロソディの要素も聴取しやすくなる。← 午後問199まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →