ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1612022年度 言語聴覚士国家試験 午後問161失語・高次脳機能障害学2022年☆ ブックマーク責任病巣が最も限局しているのはどれか片麻痺の病態失認全般性注意障害半側空間無視純粋発語失行構成障害購入状況を確認しています…正答4解説病態失認 広範な右半球損傷 全般性注意障害 右半球の前頭前野や頭頂葉の損傷で生じる 半側空間無視 大半は右半球損傷による左半側空間無視。 側頭、頭頂、後頭葉接合部が重視されています 構成障害 左右どちらの病巣でも起こるが、いずれも頭頂葉領域の損傷と関連が深い 純粋発語失行 純粋発語失行は発語失行を主症状とする病態であり、中心前回下部の損傷で生じる ※責任病巣が最も限局しているのは純粋発語失行である← 午後問160午後問162 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →