正答1
解説
オージオグラムから、左右の耳とも、1000Hz以降の好フォの聴力損失が認められる
身体障害認定基準によれば、スケールアウトがある場合、105dBとして算出される。
本事例の平均聴力レベルは右耳94dB、左耳80dBとなり、障害者等級は4級である。
※本事例は、1kHz以上で両耳とも聴力損失が顕著であるため、子音の聞き取りは困難である。
ドアの開閉音は過渡音であり、連続スペクトルとなる。
こちらは様々な周波数成分を含むため、低音部の要素がある程度大きければ聞き取りは可能である。
アブミ骨の固着がある場合、音の伝導が阻害され2kHzの骨導閾値が上昇する
EASは、高音障害型感音難聴に適用される。
「残存聴力活用型人工内耳(EAS)」は、音を増幅する補聴器と音を電気信号に変える人工内耳を併用することにより、音の聞き取りを改善する新しい補聴システムです。