ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2021年度 › 午前問392021年度 言語聴覚士国家試験 午前問39音声・言語学2021年☆ ブックマークラ行音とダ行音とに発音の混同が生じやすい。 この要因として考えられるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。構音位置が近いダ行音でVOT(voice onset time)が負の値になるラ行音がそり舌で発音されるどちらも帯気を伴わないどちらも舌が口蓋に接触する購入状況を確認しています…正答1・5解説ナ行、ダ行、ラ行の発音は、どの音も舌の先がつく位置がほとんど同じなので、混乱がおきます。 /d/ と /r/ の混同は /r/ が弾き音で調音される場合に起こりやすく, /n/ と /r/ の混同は /r/ が側面音 [l] で調音される場合に起こりやすい。 ラ行の発音について詳しく読む← 午前問38午前問40 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →