ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1182019年度 言語聴覚士国家試験 午後問118音声・言語・聴覚医学2019年☆ ブックマーク裏声発声について正しいのはどれか声帯縁の接触時間が長い高調波成分に富んでいる声門開放率が大きい甲状披裂筋が収縮する粘膜波動が大きい購入状況を確認しています…正答3解説裏声発声では、輪状甲状筋が収縮して輪状軟骨と甲状軟骨が接近し、甲状軟骨と披裂軟骨間の距離は引き延ばされる。 このとき、甲状披裂筋・声帯は引き伸ばされ、粘膜波動は声帯の辺縁部に限局し、振幅も小さくなる 裏声発声では、声帯縁の接触はごく短時間となるため、開放期の時間が伸び、閉鎖期が縮小する。 そのため、声門開放率は地声に比べて大きくなる。 ※高周波成分は著しく減少し、声門体積流波形は正弦波の波形に近いものとなる← 午後問117午後問119 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →