ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1952018年度 言語聴覚士国家試験 午後問195聴覚障害学2018年☆ ブックマーク身体障害者福祉法の聴覚障害について正しいのはどれか片側耳の最高語音明瞭度が50%以下だと4級に該当する聴力レベルは三分法で計算する両側60dBは6級に該当する気導聴力レベルを用いる3級該当の意見書にはABRの所見記載が必須である購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 身体障害者福祉法の聴覚障害の認定には気導聴力レベルを用いる(骨導は基準として用いない)。 これは正しい。 片側耳の最高語音明瞭度50%以下は4級ではなく4級の一部または基準が異なる(選択肢1は誤り)。 聴力レベルは四分法(500・1000・2000・4000Hzの平均)を用いる(三分法は誤り)(選択肢2は誤り)。 両側60dBは6級ではなく4級に該当する(選択肢3は誤り)。 3級にはABR所見の必須記載規定はない(選択肢5は誤り)。← 午後問194午後問196 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →