ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1372018年度 言語聴覚士国家試験 午後問137音声・言語学2018年☆ ブックマーク共通語(東京方言)で下線部が音韻論的に鼻音で発音される(鼻濁音)のはどれかげんごがく(言語学)にじゅご(二十五)にゅうどうぐも(入道雲)まどがらす(窓硝子)ぎりぎり購入状況を確認しています…正答3解説正解は3(にゅうどうぐも)。 鼻濁音(/ŋ/)は語中・語尾の「が行」が鼻音化したもので、語頭や複合語の最初の語の語頭以外の「が行」が対象となる。 「にゅうどうぐも」の「ぐ」は語中にあり鼻濁音で発音される。 「げんごがく」「にじゅご」「まどがらす」は複合語の境界・接頭辞・語頭などにあたり通常の[g]で発音される。 「ぎりぎり」は重複語で語頭と同等に扱われ通常の[g]。← 午後問136午後問138 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →