ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1352018年度 言語聴覚士国家試験 午後問135音声・言語学2018年☆ ブックマーク[t]と[n]で異なるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。構音の場所声帯振動声門での気流の向き軟口蓋(口蓋帆)の高さ口腔内の接近の度合い購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 [t]は無声歯茎破裂音(声帯振動なし)、[n]は有声歯茎鼻音(声帯振動あり)であり、声帯振動の有無が異なる。 [t]は口腔音(軟口蓋が挙上して鼻咽腔を閉鎖)、[n]は鼻音(軟口蓋が下降して鼻腔に気流が流れる)であり、軟口蓋の高さが異なる。 構音の場所(歯茎)・気流の向き(口腔への呼気)・口腔内の接近の度合いはいずれも同じである。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →