ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1182018年度 言語聴覚士国家試験 午後問118音声・言語・聴覚医学2018年☆ ブックマーク正しいのはどれか最大呼気位とは肺内の空気を全て呼出した状体である安静呼気位とは呼吸筋が弛緩した状態である深吸気では腹筋を積極的に利用する無声摩擦音生成時には呼気が停止する持続発声時には横隔膜は徐々に収縮する購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 安静呼気位とは呼吸筋が弛緩した状態(機能的残気量位)であり、肺の弾性収縮力と胸壁の外への弾性力が釣り合った状態である。 これは正しい。 最大呼気位でも残気量が残るため肺内の空気は全て呼出できない(選択肢1は誤り)。 深吸気では横隔膜・外肋間筋が主動筋であり腹筋は主役ではない(選択肢3は誤り)。 無声摩擦音生成時にも呼気は継続する(選択肢4は誤り)。 持続発声時には横隔膜は徐々に弛緩する(選択肢5は誤り)。← 午後問117午後問119 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →