ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問382018年度 言語聴覚士国家試験 午前問38音声・言語学2018年☆ ブックマーク音節の説明で正しいのはどれか開音節とは母音で終わる音節のことであるどの子音も核となり得る個別の音節は言語間で共通である物理的な長さは一定である音韻の最小単位である購入状況を確認しています…正答1解説開音節とは母音で終わる音節のことであり(例:日本語の音節は開音節が多い)、選択肢1は正しい。 正解は1。 音節の核(中心)は通常母音であり、すべての子音が核になれるわけではない(選択肢2は誤り)。 音節の構造は言語によって異なる(例:日本語はCV構造中心だが英語はCCVC構造など多様)(選択肢3は誤り)。 音節の物理的な長さは均一ではなく発話状況によって異なる(選択肢4は誤り)。 音韻の最小単位は音素(phoneme)であり、音節はより大きい単位(選択肢5は誤り)。← 午前問37午前問39 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →