ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問152018年度 言語聴覚士国家試験 午前問15臨床医学2018年☆ ブックマーク脳の白質が主に障害されるのはどれかピック病アルツハイマー病パーキンソン病ハンチントン舞踏病多発性硬化症購入状況を確認しています…正答5解説多発性硬化症(MS)は中枢神経系の白質の脱髄疾患であり、白質の髄鞘(ミエリン)が主に障害される(選択肢5は正しい)。 正解は5。 ピック病は前頭葉・側頭葉の神経細胞(灰白質)が主に障害される(選択肢1は誤り)。 アルツハイマー病は大脳皮質(灰白質)のニューロンが主に障害される(選択肢2は誤り)。 パーキンソン病は黒質のドパミン神経(灰白質)が主に障害される(選択肢3は誤り)。 ハンチントン舞踏病は大脳基底核(灰白質)が主に障害される(選択肢4は誤り)。← 午前問14午前問16 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →