ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問72018年度 言語聴覚士国家試験 午前問7臨床医学2018年☆ ブックマーク甲状腺機能亢進症の症状はどれか徐脈皮膚乾燥体重減少寒がり精神機能鈍麻購入状況を確認しています…正答3解説甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)では甲状腺ホルモンの過剰産生により代謝が亢進し体重減少が生じる(選択肢3は正しい)。 頻脈(速脈)が特徴であり、徐脈は甲状腺機能低下症でみられる(選択肢1は誤り)。 皮膚は湿潤になり、皮膚乾燥は甲状腺機能低下症の症状(選択肢2は誤り)。 発汗増加・暑がりが特徴であり、寒がりは甲状腺機能低下症の症状(選択肢4は誤り)。 易興奮性・不安・神経過敏がみられ、精神機能鈍麻は甲状腺機能低下症の症状(選択肢5は誤り)。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →