ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1512017年度 言語聴覚士国家試験 午後問151社会福祉・教育2017年☆ ブックマーク言語聴覚士の業務について誤っているのはどれか同じ障害、重度であれば同じ内容の訓練を実施しなければならない.訓練は患者、家族への説明と同意に基づいて実施しなければならない業務上知り得た秘密を言語聴覚士でなくなった後も漏らしてはならない個人情報の記載された書類は適正に管理しなければならない患者に主治の医師があるときはその指導を受けなければならない購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 言語聴覚士法第42条(守秘義務)・第44条(主治医の指導)等により、選択肢2〜5はいずれも正しい義務・規定である。 「同じ障害・同じ重度であれば同じ内容の訓練を実施しなければならない」は誤り。 言語聴覚士は患者個々の状態・ニーズに応じた個別的な訓練を行う義務があり、画一的な訓練を強制する規定は存在しない。← 午後問150午後問152 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →