ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1362017年度 言語聴覚士国家試験 午後問136音声・言語学2017年☆ ブックマーク共通語(東京方言)の「ウ」の説明で適切なのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。円唇母音である狭母音である前舌母音である舌端が口蓋に接触する無声化が生じる購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は2と5。 共通語(東京方言)の「ウ」は、舌が高い位置にある狭母音(高母音)であること(正しい)と、無声子音に挟まれた環境などで無声化が生じること(正しい)が特徴。 日本語の「ウ」は唇をあまり丸めない非円唇母音(英語のuとは異なる)。 「ウ」は後舌母音であり前舌母音ではない。 「ウ」の調音で舌端が口蓋に接触することはない(接近音的な産生)。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →