ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1212017年度 言語聴覚士国家試験 午後問121音声・言語・聴覚医学2017年☆ ブックマーク正しいのはどれか卵形嚢は角加速度を感知する音の方向覚に耳介は関与しない蝸牛の頂回転は高音域の音の知覚に関与する内有毛細胞は求神経線維を介して音情報を中枢に伝達する大きな音ほど蝸牛の周波数同調特性は鋭いものになる購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 内有毛細胞(IHC)は聴神経(蝸牛神経)の求心性線維と主にシナプスを形成し、音の情報(電気信号)を中枢へ伝達する。 これは正しい。 卵形嚢(球形嚢とともに)は直線加速度と重力を感知し、角加速度を感知するのは半規管。 音の方向覚に耳介は関与する(耳介形状による垂直方向の方向覚)。 蝸牛の頂回転は低音域の知覚に関与(基底回転が高音域)。 大きな音では蝸牛の周波数同調特性は鈍くなる(広くなる)。← 午後問120午後問122 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →