ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1112017年度 言語聴覚士国家試験 午後問111臨床医学2017年☆ ブックマーク鼻出血について誤っているのはどれか出血部位の多くは鼻腔前方である止血困難例は鼻腔後方からの出血が多い小児ではアレルギー性鼻炎に合併しやすい抗凝固薬を服薬中の患者は出血頻度が高い出血時は患者を仰臥位にさせるのが好ましい購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 鼻出血(鼻血)の際、患者を仰臥位にすると血液が咽頭・気管に流れ込む危険があるため、仰臥位は不適切である。 正しい体位は座位前傾(前屈み)で鼻をつまむことである。 出血部位の多くはキーゼルバッハ部位(鼻腔前方)。 止血困難例は鼻腔後方からの出血が多い。 小児ではアレルギー性鼻炎との合併が多い。 抗凝固薬服用患者では出血頻度が高い。← 午後問110午後問112 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →