ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1022017年度 言語聴覚士国家試験 午後問102言語聴覚障害学総論2017年☆ ブックマーク誤っているのはどれか前向き研究は調査開始時点から追跡調査する後ろ向き研究では対象者の過去の現象を調査する無作為化比較試験は前向き研究であるコーホート研究はある集団を追跡する研究であるケースコントロール研究はまれな疾患のみを対象とする購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ケースコントロール研究(症例対照研究)はまれな疾患に特に有用だが、まれな疾患のみを対象とするというわけではなく、様々な疾患に適用できる。 「まれな疾患のみを対象とする」という記述は誤り。 前向き研究は開始時点から追跡、後ろ向き研究は過去の記録を遡って調査、無作為化比較試験(RCT)は前向き研究、コーホート研究は集団追跡研究。← 午後問101午後問103 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →