ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問462017年度 言語聴覚士国家試験 午前問46音声・言語学2017年☆ ブックマーク間接受身文はどれか弟は社長に転勤を命じられた花子は先生から褒められた妹は犬にかみつかれた太郎は友達に足を踏まれた妹は駅員に呼び止められた購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 間接受身文とは、直接的な行為の対象ではなく、行為によって何らかの影響(迷惑など)を受ける主体を主語とする受身文(迷惑受身とも呼ばれる)である。 「太郎は友達に足を踏まれた」では、踏まれた対象は「足」であり、太郎は足を踏まれることで間接的に影響を受けた主体(間接受身)。 選択肢1、2、3、5は行為の直接対象が主語となる直接受身文または授受動詞を含む表現である。← 午前問45午前問47 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →