ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問22017年度 言語聴覚士国家試験 午前問2基礎医学2017年☆ ブックマーク誤っている組み合わせはどれか神経細胞体-細胞核無髄神経-跳躍伝導樹状突起-神経細胞体への信号入力シナプス-神経伝達物質骨格筋-アクチン購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 跳躍伝導(跳躍伝達)はランビエ絞輪間を電気信号が飛び越えるように伝わる現象で、有髄神経線維に特有の伝導様式である。 無髄神経では跳躍伝導は起こらず、連続伝導(全長にわたって脱分極が伝播)により伝わる。 神経細胞体に細胞核があること、樹状突起が細胞体への信号入力を担うこと、シナプスで神経伝達物質が放出されること、骨格筋にアクチンフィラメントが存在することはいずれも正しい。← 午前問1午前問3 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →