ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1902016年度 言語聴覚士国家試験 午後問190聴覚障害学2016年☆ ブックマーク音にある程度反応する3歳時でABRが無反応の場合に考えられるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。軽度難聴低音障害型難聴先天性真珠腫auditory neuropathy高音急墜型難聴購入状況を確認しています…正答4・5解説auditory neuropathy 内耳機能が保たれているにも関わらず蝸牛神経レベルの障害で感音難聴をきたす。 純音聴力検査では軽~中等度の難聴であり語音聴力検査では最高語音明瞭度が50%以下と著しく成績が低下している。 ABRは無反応、OAEは正常という特徴をもつ 高音急墜型難聴 低音域が比較的保たれているが1000Hz超の周波数の閾値上昇が著しい難聴。 高音域で急な落ち込みがあるためABRが無反応になる場合がある← 午後問189午後問191 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →