ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1072016年度 言語聴覚士国家試験 午後問107臨床医学2016年☆ ブックマーク複視を生じるのはどれかブローアウト骨折Le FortⅠ型骨折鼻骨骨折下顎骨関節突起部骨折頬骨弓骨折購入状況を確認しています…正答1解説ブローアウト骨折(眼窩床骨折)では眼部への強い衝撃から眼窩が骨折し、眼球陥没、複視、吐き気などの症状が出る Le FortⅡ、Ⅲ型骨折→複視○ 鼻骨骨折→「鼻血、腫瘍、疼痛」単独では、複視は現れない 下顎骨関節突起部骨折→「関節部の腫瘍、疼痛、偏倚、閉口障害」複視の原因とはならない 頬骨骨折→複視を生じる要因となる 頬骨弓骨折→眼窩への影響はない為、複視は生じない← 午後問106午後問108 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →