ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1392015年度 言語聴覚士国家試験 午後問139音声・言語学2015年☆ ブックマーク[m]の音響特徴として誤っているのはどれかアンチホルマントが存在する鼻音ホルマントが存在する口腔の共鳴特性が関与する鼻孔と口唇から音声波が放射される音源は声門だけに存在する購入状況を確認しています…正答4解説鼻音では声帯振動に伴うボイスバーに加えて鼻音特有のホルマントである鼻音ホルマント(250Hz~300Hz)が出現する。 声道に分岐が存在する鼻音ではアンチホルマントが見られる。 [m][n][ŋ]の音響的な相違は、咽頭から口腔の閉鎖箇所までの空間で生じている共鳴が影響している。 音源は声帯振動のみである 口腔内で閉鎖があるため口唇からの音声波の放射はない← 午後問138午後問140 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →