ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1192015年度 言語聴覚士国家試験 午後問119音声・言語・聴覚医学2015年☆ ブックマーク喉頭の検査について正しいのはどれか直達鏡検査は頸部を伸展出来ない場合に有用である喉頭ストロボスコピーは発声困難な場合に有用である針電極図は内喉頭筋の評価に有用である空気力学的検査は声帯の隆起性病変の診断に有効であるパラトグラフィは嚥下時の喉頭閉鎖の評価に有用である購入状況を確認しています…正答3解説頸部を伸展出来ない場合に有用→喉頭ファイバースコープ○ 喉頭ストロボスコピー ストロボ効果を利用して発声時の声帯振動を見かけ上静止させたり非常にゆっくりとした振動として観察することを可能としている。 →発声困難・声帯振動が不規則には不適切 空気力学的検査→「発声持続時間・呼気流率・声門下圧」の測定から喉頭のエネルギー効率を評価 パラトグラフィ→舌と口蓋の接触状況を観察○ 針電極図 内喉頭筋の評価○ 隆起性病変の診断に有効→「ファイバースコープ・ストロボスコ-プ」○← 午後問118午後問120 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →