ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午前問592015年度 言語聴覚士国家試験 午前問59失語・高次脳機能障害学2015年☆ ブックマーク純粋語聾について正しいのはどれか一側性脳病変では生じない動物の鳴き声が区別できない書き取り検査では成績低下を示す聴性脳幹反応(ABR)にて異常を示す純音聴力検査で大幅な閾値上昇を示す購入状況を確認しています…正答3解説純粋語聾 脳の一側または両側の側頭葉病変によって生じる。 環境音や音楽の認知には問題はなく動物の鳴き声の区別も可能である。 純粋語聾は末梢性の難聴がなく語音は聞こえるが弁別が困難な為に正しく認知できない状態である。 純音聴力検査では多くが正常であり、閾値上昇が見られるケースも軽度である。 ABRも正常範囲と見られている。 聴理解障害のために二次的に復唱や書取が障害される。 音読文字理解はよい← 午前問58午前問60 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →