正答1
解説
正解は○(適切)です。
相続税の申告書は、被相続人の死亡時の住所地を所轄する税務署長に提出します。
【解説】
相続税の申告書の提出先は、原則として被相続人の死亡の時における住所地の所轄税務署長です。
相続人がそれぞれ別の場所に住んでいても、提出先は被相続人の住所地を基準に決まります。
申告期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から10カ月以内です。
したがって、問題文の記述は適切です。
【ポイント】
贈与税の申告書は、受贈者(もらった人)の住所地の所轄税務署長に提出します。
相続税は「亡くなった人の住所地」、贈与税は「もらった人の住所地」と対比して覚えます。