ホーム › FP技能検定3級 › 2022年9月 › 問72022年9月 FP技能検定3級 問7リスク管理2022年☆ ブックマークこども保険(学資保険)において、保険期間中に契約者(=保険料負担者)である親が死亡した場合、一般に、既払込保険料相当額の死亡保険金が支払われて契約は消滅する。○×購入状況を確認しています…正答2解説正解は×(不適切)です。 契約者である親が死亡しても、学資保険の契約は消滅せず継続します。 【解説】 こども保険(学資保険)は、子どもの教育資金を準備するための保険です。 保険期間中に契約者である親が死亡した場合、一般に以後の保険料の払込みが免除されます。 契約はそのまま継続し、祝金や満期保険金は契約どおりに支払われます。 商品によっては、満期まで育英年金が支払われるものもあります。 「既払込保険料相当額を支払って契約が消滅する」のは、被保険者である子が死亡した場合の一般的な取扱いです。 【ポイント】 親(契約者)の死亡は「払込免除で継続」、子(被保険者)の死亡は「死亡給付金で消滅」と区別しましょう。← 問6問8 →まとめて解く2022年9月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年9月 FP技能検定3級 の全60問を見る →