正答2
解説
正解は×(不適切)です。
年金形式で受け取る総額は、一般に一時金で受け取る額よりも多くなります。
【解説】
収入保障保険は、被保険者が死亡した場合に、保険期間満了まで遺族に年金を支払う保険です。
年金形式で受け取ると、まだ支払われていない部分は保険会社で運用され続けます。
そのため、運用益が加わる分だけ、受取総額は一時金で受け取る場合より多くなります。
逆に一時金で受け取る場合は、将来の年金を一定の利率で割り引いた金額になります。
正しくは、一時金で受け取る額のほうが、年金形式の受取総額よりも少なくなります。
【ポイント】
収入保障保険は、時間の経過とともに保険金の受取総額が減っていく保険です。
そのため、同じ保障額で始まる定期保険と比べて、保険料が割安になります。