ホーム › FP技能検定2級 › 2025年1月 › 問12025年1月 FP技能検定2級 問1ライフプランニングと資金計画2025年☆ ブックマークファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も適切なものはどれか。社会保険労務士の登録を受けていないFPのAさんは、年金について相談に来た顧客の求めに応じ、公的年金の老齢給付を繰り上げた場合と繰り下げた場合の受給額について、それぞれの見込額を試算して説明した。税理士の登録を受けていないFPのBさんは、ふるさと納税について相談に来た顧客の求めに応じ、顧客の年間収入や家族構成をもとに寄附金控除の額を計算し、確定申告書の作成を代行した。金融商品取引業者の登録を受けていないFPのCさんは、株式投資について相談に来た顧客の求めに応じ、顧客の選んだ銘柄の株価チャートを示しながら投資のタイミングを有償で助言した。弁護士の登録を受けていないFPのDさんは、相続について相談に来た顧客の求めに応じ、顧客と代理人契約を締結し、顧客の代理人として、有償で他の相続人との遺産分割協議を行った。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 公的年金の繰上げ・繰下げ受給額の試算と説明は、社会保険労務士でないFPでも行える一般的な情報提供であり、適切。 2は税理士でないFPが確定申告書の作成代行をしており税理士法違反、3は金融商品取引業の登録なく有償で個別銘柄の投資助言をしており違反、4は弁護士でないFPが報酬を得て遺産分割協議の代理を行っており非弁行為。問2 →まとめて解く2025年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2025年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →