ホーム › FP技能検定2級 › 2024年9月 › 問312024年9月 FP技能検定2級 問31タックスプランニング2024年☆ ブックマークわが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。所得税額の計算において課税総所得金額に乗じる税率には、課税総所得金額の多寡にかかわらず、税率が一律となる比例税率が採用されている。贈与税では、納税者が申告書に記載した財産の内容に基づき、税務署長が納付すべき税額を決定する賦課課税方式が採用されている。法人税は直接税に該当し、消費税は間接税に該当する。不動産取得税および登録免許税は、いずれも地方税に該当する。購入状況を確認しています…正答3解説最も適切なのは3。 法人税は納税者と担税者が一致する直接税、消費税は両者が異なる間接税に該当する。 1の所得税は超過累進税率(比例税率ではない)。 2の贈与税は納税者が自ら税額を計算する申告納税方式(賦課課税方式ではない)。 4の不動産取得税は地方税だが登録免許税は国税であり「いずれも地方税」は誤り。← 問30問32 →まとめて解く2024年9月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年9月 FP技能検定2級 の全60問を見る →