銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
なお、本問においては、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」を休眠預金等活用法という。
正答1
解説
最も適切は肢1。
デリバティブ組込みの仕組預金には、金融機関の判断で満期日が繰り上がる(または延長される)特約付きのものがある。
肢2のスーパー定期の半年複利型は個人のみ利用可(法人は単利型のみ)で記述は逆。
肢3の期日指定定期は据置期間経過後に預金者が満期日を指定する。
肢4の休眠預金は最終取引から10年経過したもの。