生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。
正答2
解説
最も不適切は肢2。
一時払終身保険の解約差益が源泉分離課税となるのは一時払「養老保険」等の5年以内解約の場合。
終身保険は保険期間が定まっていないため金融類似商品に該当せず、解約差益は一時所得となる。
肢1のリビング・ニーズ特約保険金は非課税、肢3の相続人以外が受け取る死亡保険金は相続税課税(非課税枠なし)、肢4の契約者が受け取る死亡給付金は一時所得でいずれも正しい。