ホーム › FP技能検定2級 › 2024年5月 › 問22024年5月 FP技能検定2級 問2ライフプランニングと資金計画2024年☆ ブックマークファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成・利用する各種の表や各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。キャッシュフロー表の作成において、一般に、可処分所得には、年間の収入金額から所得税、住民税、社会保険料および生命保険料を控除した金額を計上する。個人の資産や負債の状況を表すバランスシートの作成において、一般に、株式等の金融資産や不動産の価額は、取得時点の価額を計上する。住宅ローンの利用を検討している者が年間返済額から借入可能額を試算する際、年間返済額に乗じる係数は、年金現価係数である。老後の生活資金を準備するため、一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、年金終価係数である。購入状況を確認しています…正答3解説正解(肢3)は正しい。 年間返済額から借入可能額を求めるには年金現価係数を乗じる。 肢1は可処分所得=収入-(所得税+住民税+社会保険料)で計算し、生命保険料は控除しないため誤り。 肢2のバランスシートは取得価額ではなく時価で計上する。 肢4は積立額を求める係数は減債基金係数であり、年金終価係数ではない。← 問1問3 →まとめて解く2024年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →