相続税における取引相場のない株式の評価等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
なお、評価の対象となる株式は、特定の評価会社の株式には該当しないものとする。
正答1
解説
正解は肢1。
株主が同族株主に該当するかどうかは、その株主およびその同族関係者が有する議決権割合により判定し正しい。
肢2の小会社で中心的な同族株主が取得した株式は原則として純資産価額方式で評価する(類似業種比準方式ではない)。
肢3の同族株主以外の株主が取得した株式は配当還元方式で評価する。
肢4の配当還元方式は年配当金額を10%で還元して評価する(5%ではない)。