ホーム › FP技能検定2級 › 2024年1月 › 問222024年1月 FP技能検定2級 問22金融資産運用2024年☆ ブックマーク公募株式投資信託の費用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。購入時手数料がかからない投資信託は、一般に、ノーロード型(ノーロードファンド)と呼ばれる。運用管理費用(信託報酬)は投資信託の銘柄ごとに定められており、一般に、インデックス型投資信託よりもアクティブ型投資信託の方が高い傾向がある。会計監査に必要な費用(監査報酬)や組入有価証券に係る売買委託手数料は、信託財産から支出されるため、受益者(投資家)の負担となる。信託財産留保額は、長期に投資信託を保有する投資家との公平性を確保するための費用であり、すべての投資信託に設定されている。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4が最も不適切。 信託財産留保額はすべての投資信託に設定されているわけではなく、設定されていないファンドもある。 肢1のノーロード型(購入時手数料なし)、肢2の信託報酬がアクティブ型でインデックス型より高い傾向、肢3の監査報酬・売買委託手数料が信託財産から支出され受益者負担となる点はいずれも正しい。← 問21問23 →まとめて解く2024年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →