ホーム › FP技能検定2級 › 2024年1月 › 問172024年1月 FP技能検定2級 問17リスク管理2024年☆ ブックマーク傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 なお、特約については考慮しないものとする。普通傷害保険では、海外旅行中に転倒したことによるケガは補償の対象とならない。家族傷害保険では、保険期間中に誕生した契約者(=被保険者本人)の子は被保険者となる。海外旅行傷害保険では、海外旅行中に罹患したウイルス性食中毒は補償の対象となる。国内旅行傷害保険では、国内旅行中に発生した地震および地震を原因とする津波によるケガは補償の対象とならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1が最も不適切。 普通傷害保険は国内外を問わず日常生活上の急激・偶然・外来の事故によるケガを補償するため、海外旅行中の転倒によるケガも補償対象となる。 肢2の保険期間中に誕生した子が被保険者となる点、肢3の海外旅行傷害保険のウイルス性食中毒の補償、肢4の国内旅行傷害保険で地震・津波によるケガが補償対象外となる点はいずれも正しい。← 問16問18 →まとめて解く2024年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →