ホーム › FP技能検定2級 › 2024年1月 › 問102024年1月 FP技能検定2級 問10ライフプランニングと資金計画2024年☆ ブックマーククレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。クレジットカードで商品を購入(ショッピング)した場合の返済方法の一つである定額リボルビング払い方式は、カード利用時に代金の支払回数を決め、利用代金をその回数で分割して支払う方法である。クレジットカードで無担保借入(キャッシング)をする行為は、貸金業法上、総量規制の対象となる。クレジットカード会員規約では、クレジットカードは他人へ貸与することが禁止されており、クレジットカード会員が生計を維持している親族に対しても貸与することはできない。クレジットカード会員の信用情報は、クレジットカード会社が加盟する指定信用情報機関により管理されており、会員は自己の信用情報について所定の手続きにより開示請求をすることができる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1が最も不適切。 定額リボルビング払いは利用残高にかかわらず毎月一定額を支払う方式で、「利用時に支払回数を決めその回数で分割して支払う」のは分割払いの説明。 肢2のキャッシングは総量規制の対象、肢3の他人(生計同一の親族を含む)への貸与禁止、肢4の指定信用情報機関による信用情報管理と開示請求はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2024年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →