ホーム › FP技能検定2級 › 2024年1月 › 問32024年1月 FP技能検定2級 問3ライフプランニングと資金計画2024年☆ ブックマーク全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。一般保険料率は全国一律であるのに対し、介護保険料率は都道府県によって異なる。被保険者の配偶者の父母が被扶養者と認定されるためには、主としてその被保険者により生計を維持され、かつ、その被保険者と同一の世帯に属していなければならない。退職により被保険者資格を喪失した者は、所定の要件を満たせば、最長で3年間、任意継続被保険者となることができる。退職により被保険者資格を喪失した者が任意継続被保険者となるためには、資格喪失日の前日まで継続して1年以上の被保険者期間がなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 協会けんぽで配偶者の父母が被扶養者となるには、生計維持に加え同一世帯であることが必要で正しい。 肢1は一般保険料率が都道府県ごとに異なり介護保険料率は全国一律で記述が逆。 肢3の任意継続被保険者は最長2年(3年ではない)。 肢4の任意継続の要件は資格喪失日の前日まで継続2ヵ月以上の被保険者期間で、1年以上ではない。← 問2問4 →まとめて解く2024年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →